フィンランド発祥で世界的に有名なっているものはいくつもありますが、その代表格がムーミンでしょう。
ムーミンシリーズは日本でも馴染み深い物語の一つで、フィンランドの作家トーベ・ヤンソン(Tove Jansson)によって生み出されました。
そしてそれを1969年に日本が世界で初めてアニメとして映像化して以降、日本国内はもちろん、世界的に根強い人気を保ち続けています。(パペット人形でのテレビ化やコミック化は以前からあったが、アニメーションでの映像化は日本が世界で初めて)
ムーミンショップも空港を始め、各地に点在しておりムーミン関連グッズはフィンランド土産として今でも大人気です。
そんなムーミングッズですが、フィンランドの人たちは実際に日常で使っているのか?
家の中にはどれくらいのムーミンと仲間たちが潜んでいるのか?
今回の note では、私たちの家に潜んでいるムーミンとその仲間たちを写真とともに皆さんにご紹介したいと思います。

~の時に~からもらったお皿らしく、今でもとても大事にしています。基本的にフルーツを食べるときや、お客さんが来た時のお菓子用として使用しています。

フィンランドに住んでる人ならほぼ全員が持っているといっても過言ではない、ムーミンやその仲間たちのマグカップです。写真の右側はキャンプを楽しんでるムーミンパパ、
左側は、基本的に家族や友人が来た際には、毎回ムーミン関連のマグカップでコーヒーなどを飲むのがフィンランド流らしく、妻の両親や私のサッカー仲間も同じようにしてます。

写真右は掃除中のムーミントロール、
左はビーチにて本読みながらくつろいでいる

左側はムーミンが森を彷徨っている様子が描かれているピッチャーです。このピッチャーも頂き物らしく、普段使いはしませんがお客さんが来たときや、ちょっとおしゃれに何かを飲みたい時などに使っています。




おそらくエスプレッソを飲むときに使用するものと考えられます。これらも妻がプレゼントとして親戚からいただいたものらしいです。私たちは未だに使用したことがなく、とても可愛らしいデザインなのにもったいないです。。

引っ越しをした際に妻の兄夫婦から引っ越し祝いにといただいたものです。使い勝手がとても良いのでキッチン周りや日曜大工など多くの場面で使用しています。

特大サイズのスナフキンに睨まれてる感じも多少しますが、彼には毎日お世話になっています。

この note のために家の中にあるムーミングッズを探していたのですが、このタオルがリトルミィだと私は気づかずに2年以上使用してました。妻の助言が無ければ発見できていませんでした。リトルミィお許しください。

普段使いしたことはなく未だに新品未使用となってます。
ムーミンデザインの紙ナプキンもどこかのタイミングで使用しようと思い買ったものの、こちらもタイミングを逃し新品のままです。


こちらも妻が親戚からプレゼントとしていただいたもので、妻が一番大事にしているムーミングッズです。

以上がフィンランド人妻とともに暮らしている、私の家にあるムーミングッズの紹介でした。
改めて振り返ってみると、私たちが出会ってから自分たちで買ったものはごくわずかで、家族や親戚たちからプレゼントしていただいたものがほとんどでした。
これまであまり意識していませんでしたが、このムーミングッズを贈り合うのもフィンランド文化の一つなのかもしれません。
可愛らしい見た目のみならず、フィンランド文化の大切な一部としてのムーミンの存在に気づかされました。
今まで知らなかったフィンランド文化にまた出会えたような気がします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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