【西原拓夢選手 寄稿】10年ぶりの偶然の再会

10年ぶりの偶然の再会
本人提供

皆さん、Bom dia!

先日、学生時代によく通っていた関大前のレストランに1人で久しぶりに行ってきました。

そこでは、店長さんも覚えてくださり、さらには『いつもX(旧Twitter)で見てるよ!すごいゴール沢山決めてたね!』といつも応援してくださっていました。

このように日本から応援してもらえることは本当に嬉しいことです。

写真も撮っていただき、美味しいご飯もいただき、最高でした。

 

そのまま食事を後にして、レストランの向かいのこれまた学生時代によく通っていたカフェでお茶をいっぱい飲もうとしていた時に、一本の電話が入りました。

名前を見ると、“え?どうしたどうした?”と、大学卒業以来会っていないサッカー部の友人からでした。

「もしもしーどうした?」と話すと、

彼から『今、関大前おるんか?』と聞かれました。

「え、何で知ってんの?」って問うと、『さっきタクムがおったレストランにおるねん、店長さんにタクム来てたよって聞いて!』と。

直ぐにカフェの前に出て、10年ぶりの再会をしました。

聞けば今は関大で働いているみたい…

この時は仕事の合間で、『仕事終わり時間あったら!!』と言われたので、“そんなん絶対時間取るやん!”とばかりに、「なら仕事終わりに!」と、大阪の梅田のカフェで懐かしの時間を過ごしました。

10年ぶりですよ…

実は彼、大学4回生の時、サッカー部の活動が嫌になり、家で引きこもっていた時期がありました。

彼には沢山助けてもらっていたので、“次は俺の番や!”と、彼の実家にまで友人たちを連れて行き、家の中まで入り話をさせてもらいました。

彼の親にはインターホンで押し返されましたが、それでも引き返すことをせず、彼の元へ。

いろんな話をして、彼はサッカー部にその時は戻って来てくれました。(卒業までの最後までは残りませんでしたが)

そんな思い出話もしてて、そんな彼から『今、俺に出来ることは何か無いか?今度は俺が何かタクムのためにする番や!』との嬉しい言葉をもらいました。

10年会っていませんでしたが、いつも僕の動向は見てくれていたみたいでした。

この後、僕は予定があったのであまり時間は取れませんでしたが、また近々会う約束をしました。

その時も楽しみです。

こんな再会の仕方があるのか!とびっくりした幸せな1日になりました。

それではこの辺りで!VAMOS!!!!!!

たくむ

Official site | Takumu-Nishihara | 西原拓夢 オフィシャルサイト

西原選手への投げ銭はコチラ

西原選手note

 


『J. FOOTBALLER』では、海外でプレーする日本人選手からの寄稿を募集しています。所属カテゴリーや寄稿の頻度を問わず記事ページをご作成いただけますので、海外での日常やサッカー生活について発信したい方・ご自身のPRに活用したい方は、是非ご利用ください。

【J. FOOTBALLER】海外でプレーする日本人選手からの寄稿を募集しています
いつも『J. FOOTBALLER』をご覧いただき誠にありがとうございます。この度弊メディ...

 

タイトルとURLをコピーしました