皆さん、Bom dia!
人は良くない状況の時に真価が問われる。
この言葉はよく耳にしたことがありました。
そして今まさにこの言葉がしっくり来ています。
今のチーム状況は、まぁ最悪なことでしょう。
前々節。
前半にウズベキスタン人選手がとんでもないミスをし、相手チームにペナルティーキックを誘発してしまいました。
そしてハーフタイムでロッカールームへ向かう途中での出来事です。
僕はこの時の状況を把握しておらず、後に聞かされたのですが…
アシスタントコーチが、ウズベキスタン人選手に対して、『お前はマフィアだな!』と叫んでいたそう…
しかもその場面はしっかり映像にも残っていました…
試合終わりのロッカールームでは、2人が論争になり、今にも争いが始まりそうでした。
この2人は普段、ご飯にも行くような仲でした。
が、陰ではコーチが彼(選手)のことをよく言ってなかった、という話も聞きました。
そして、今。
ローカル選手の一部では、僕たち外国人選手に対してのリスペクトが無いように感じます。
もうね、露骨に…
そんなことね、僕たち外国人選手にとったら覚悟の上なんですけど…
「陰でグチグチ言うなら、俺んとこ直接言ってこい!」とはなります!
まぁこういう状況だからこそ、真価が問われるな、と。
恐らくこのコーチもフラストレーションが溜まりに溜まって、つい口に出してしまったのかもしれません。
言ったらダメな発言ですが、こういう状況だからこそ…
仮にチーム状況も良く、3−0で勝ってたりして、このミスだったら何も言わなかったことでしょう。
状況がそうさせた、とも言えるのかなと。
だからこそ、自分を見失わない。
こういう時こそ、しっかり冷静に、物事を見極めて!
自分がどんな人間でありたいか。
そんなお話でした。
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それではこの辺りで!VAMOS!!!!!
たくむ
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